勝つための8つの理論 ゆーd流ちょっと伸びる格闘ゲームの攻略

⚠前置き無駄に長くなったから飛ばしていいよ

 

ゆーdです。勝つための取り組みを自分用に色々メモしていてせっかくなので共有します。

「ハイマスてw」「ふーど本で良くねw」って思っていることでしょう。確かに格ゲーは彼の方が強いです。しかし彼はあろうことか子を作り、嫁の倉持とイチャイチャしている様子が散見されます。正直に言って強くなるためには不要な工程だと思っています。


それに対して以下の画像をご覧ください。

 

俺はもう何年も勝つことしか考えていません。apexとガンダムで何度も味方の足を引っ張り、弱い自分が嫌でこれまで強さだけを追求し続けて来ました。プロゲーマーの彼にも無い視点や貪欲さが自分にはあると思っています。
ふーどとは違ったアプローチでこれを読んでくれた人の少しでも役に立てればいいなと思ってます。

 

1つ目

【ティルトしない】

ティルトが一番だめ、相手にガン処理されても全て上手くいかなくても雑にならない。
ボロ負けしてもミスしても落ち着いてやる、次の試合に影響させない。

俺もかなりティルトしがちだったから徹底して気をつけたら安定感変わった。
このゲームミスしないわけないし噛み合わないことも多い、諦めず最後まで冷静に!

それでもティルったらその日は辞めろ!辞める勇気も無いやつが一番弱い。僕は辞めれませんでした。

 

2つ目

【トレモする】


トレモは恐ろしい、やってるだけで上手くなる。
これやるだけのゲームでやばい。
スト6、結構手癖でやっちゃう事あるよね、トレモは強い手癖を作れるんです。

元々はほぼランクマしかしてなかったけど後半はかなりトレモの時間増やした。難しいと思ってたコンボもトレモで繰り返すうちに徐々に安定、これ怖い。

トレモやりすぎてリーサルじゃないのに伸ばし癖付いたりもしたのでそこは注意!

 

3つ目

【ゲージ管理】


むずいけど頑張る。
ジュリは中足ラッシュ強いからやりたくなるけどDゲージ2本以下にはしたくない。


どうやって温存?→風波ストック使う
・中足中風破、大P中風破
・ストックあるなら中足に風波コン入れ込む、ガードされてても歳破派生で確反なし
・ノーマル歳破で時間稼ぎ

他のキャラは知らんけどゲージ管理はマジで大事そう。バーンアウトは辛いからね。

 

4つ目

【コンボ高くリーサル逃さず】


って書いたけど無理、むずすぎ
でもやる、無理でもやる、できる限りやる、全力で。

 

5つ目

【キャラ対する】


多すぎ、覚えられるわけない。
でもやる、できる限りやる、勝率悪いキャラはガッツリマーク

俺はアレックスとイングリッドキャラ対で15%くらい勝率上がったし意味はあると思う。

元が低すぎるのは内緒

 

6つ目

【数をこなす】

当たり前すぎ。

ゆっくり強くなりたい、急いでないみたいな緩い事言うやつ多い気がする。逃げるな!!!!!

時間ない→実家出るな
寝たい→睡眠は削ろう、一緒に早死にしよう
やる気ない→4ね
トレモもランクマも数やる。もちろん脳死でやらずに勉強、練習したこと意識しながらトライアンドエラー

 

7つ目

【強い人に聞く】

調べてもいいけど聞いた方が早くない?気になったことはガンガンいけ!
周りに強い人いない?頑張れ!

 

8つ目

【身の丈に合わないことはしない】


これは人によると思うけど、俺はランクマやるからにはしっかりポイント盛りたいと思ってるから安定してないコンボや技術等は極力やらないようにしてた。ランクマを練習の場にするのはいいけど、中途半端にやろうとしてミスって溶かすより事前にしっかり練習して固めてきてから潜る方が俺は好き。

 

まずトレモで安定するまで練習(俺はとりあえず成功率8.9割目指してた)、できるようになったら次はカスタム、まねもんで実戦形式の練習。

実戦形式でも安定してきたらアツいね。

 

安定させた
→中足ラッシュ確認、風波ストック使用コンボ、キャンセルラッシュしゃが大ループで伸ばしてリーサル

まだできない
→コンボ昇竜〆のコマンド入力、リバサOD昇竜とSA3のコマンド入力、壁当て高火力コンボ、生五黄殺(昇竜とか前ジャンプに化ける)とか色々

 

 

ダラダラ書きましたが俺自身もまだ練習できてない事も知らない知識もいっぱいあるだろうから伸び代しかないと思ってます。一緒に強くなろう。命尽きるまで戦い続けよう。

【M-3 最終R2419 299位】リザスタン×バトンハイブリッド

 

TNゆーd   299位   最終レート2419 

 

 

 

【構築経緯】

今期最初に試したメガ枠がリザYだったが、新メガにかなり強かったため、リザYを構築の軸に据えた。序盤から終盤までリザYを軸としたスタンパで構築を練りつつ、合間にバトンパなども試していた。リザY軸でチャンピオン級まで盛ることができたが、終盤のバトンや害悪パ増加に伴いリザYのみでは勝ち続けるのが難しく感じた。

↓ 終盤まで使っていたパーティ

そこで最終日に選出率の低かったマスカーニャ、サーフゴー、アシレーヌを思い切ってバトンギミックの3体に総入れ替えし構築が完成した。

バトンパは選出段階で対策を強要するため、選出が歪んだ相手をリザY軸の選出で簡単に処理することができた。

最終日に2200帯で停滞し、3体の入れ替えは咄嗟の思いつきだったが、バトンが呼ぶ毒菱撒きや黒い霧、鋼、毒タイプがリザY選出で有利に立ち回ることができたので思いのほか噛み合っていた。

 

【コンセプト】

•バトンの並びで相手の選出を歪ませリザYを通す

•対策が甘い並びにギミック選出を通す

 

【個体紹介】

1.リザードン@リザードナイトY

特性:猛火→日照り

性格:臆病

技構成:火炎放射/ソーラービーム/エアスラッシュ/身代わり

努力値:H2 C32  S32

構築の軸でエース。とにかく火力出る。

身代わり採用でカバルドンやバシャーモ、型が分からないブリジュラス、受けポケ、不意打ち択などかなり広い範囲に強く出れるようになった。

特にカバ対面は初手身代わりで有利な試合展開を作ることができた。身代わりが無ければリザードンでここまで勝つことはできなかったと思う。

M-3のリザードンはウェザボ型が多かったが、火炎放射だとサイクル戦になった際、晴れが切れても炎技を押せるのが偉かった。

ウェザボだと2確を取れるポケモン(サザンドラ、ブラッキーなど)も一定数いるので一長一短。

Sを甘えているリザ、グロス、ガブ等が多く最速はかなり刺さった。

 

2.ブリジュラス@食べ残し

特性:持久力

性格:図太い

技構成:龍の波動/10万ボルト/電磁波/身代わり

努力値:H32 B32 D1 S1

無振り85族1抜き

リザの相棒。耐久調整すらしていないリザが戦えていたのは物理技を全てブリジュラスが引き受けていたから。ロップの膝やバシャのインファも持久力で1上昇していれば耐えるバケモノ。物理なら何でも後投げしていた。

電磁波を撒くことでリザの中途半端なSでも全てのポケモンを上から殴れるようになり、本当に相性が良かった。

身代わりは受けループや欠伸ループ切り意識の採用だったが、ハラバリーやブラッキーが機能停止するので使う機会は想像以上に多かった。麻痺バグ狙いで連打したり、引き分けを狙いに行く事もあった。

 

3.ガブリアス @気合の襷

特性:鮫肌

性格:陽気

技構成:地震/スケイルショット/岩石封じ/剣の舞

努力値: A32 B2 S32

 

サブエース兼ストッパー。

本当に何でもこなしてくれた。万能の主人公ポケモン。この構築ではリザが重いメガカイリュー、キラフロルの処理が主な役割。リザが倒された後に相手のリザと対面させる機会も多かった。スケショを2発しか当てない事以外は文句無し。

 

4.クエスパトラ @メンタルハーブ

特性:加速

性格:図太い

技構成:守る/リフレクター /瞑想/バトンタッチ

努力値: H21 B32 D1 S12

 

1加速で最速マフォクシー抜き

バトン選出の初手枠。初手守るから特殊には瞑想、物理にはリフレクと一度は安心して動ける耐久がある。

相手が強制交代技持ち(カバ、ガブ、ブリなど)を後投げしてくるようならカラマネロにバトン。カラマネロにバトンが厳しそうなら直接ピクシーにつなぐ。3加速1瞑想できているとバトン後のピクシーがかなり動きやすい。

メンタルハーブを持つことで不意の挑発アンコに怯えず積んでいけるのが良かったが、まさかの一度も撃たれなかった。

 

5.カラマネロ @オボンのみ

特性:吸盤

性格:図太い

技構成:身代わり/影分身 /挑発/バトンタッチ

努力値: H32 B32 D2

 

かなりお気に入りのバトン中継役。バトン構築は昔から使い続けているが、吹き飛ばしや吠えるがストレスだったので、特性吸盤で交代無効は革命だった。

挑発を採用したことで挑発アンコやピクシーにバトンしたタイミングでの強制交代技もケアできて良かった。

タイプが強くないので対面がカラマネロの弱点を突ける、既に剣舞や悪巧みを積まれている場合は直接ピクシーにバトンするが、逆に出せる相手にはイージーウィンを量産した。回避率が上がったピクシーは凶悪。

 

6.ピクシー @ピクシナイト

特性:天然→マジックミラー

性格:図太い

技構成:ムーンフォース/アシストパワー/月の光/コスモパワー

努力値: H32 B32 D2

 

言わずもがなバトンエース。

積んでしまえばほぼ勝ちだが、被弾が多いのでどうしても急所負けは避けられなかった。

天然で受けたいポケモンが多いので雑にメガシンカを切らないのが大事。

 

【基本選出】

 

・初手リザY+ブリジュラス+ガブリアス

8割はこれ、かなり強かった基本選出。

相手のパーティを見て選出択になった場合、相手は基本的にバトンに厚い選出をするため、こちらはリザY軸で選出する。

今期は序盤からこの並びを使い込み、〇〇が出てきたら〇〇する、とほぼ全ての処理ルートを明確にしていたので勝ちやすかった。

 

・初手ガブリアス+ブリジュラス+リザY

相手がキラフロル入り構築の場合、初手に投げられることが多いのでガブリアス先発で出す。

マッショorステロから入られることが多いので1ターン目は必ずスケショを押す。

マッショなら襷を剥がしつつそのまま上を取り、ステロならガブの襷が残る。

 

・クエスパトラ+カラマネロ+ピクシー

相手の手持ちに黒い霧、毒菱撒き、呪い持ちがいない場合に選出した。終盤に無対策のパーティは少なかったが、出せる相手にはとことん強く、急所以外での勝ち筋を与えなかった。

バトン選出の3体はきぬさんの動画を参考にしました。剣盾でもSVでもきぬさんの動画を参考にして結果を出せているので勝ちたい人はオススメ!

リンク↓ ↓

https://youtu.be/rxlc8c1sffM?si=38xmAISB8Zg8L8H3

 

【キツいポケモン】

 

・ゲッコウガ 

→バトンには毒びし、リザY選出は全員上を取られ悪波怯みで大惨事になる時もあった。

 

・初手剣舞ガブ

→リザY選出でこれをされると誰も受からなくなり崩壊する。基本ステロから入ってくるので割り切っていた。

 

【総括】

 剣盾、SVと真面目に取り組んだシーズンは満足の行く結果が出ていましたが、チャンピオンズに入ってからはM-1、2共に最終4桁と悲惨な結果になってしまいました。M-3でようやく最終チャンピオン級を達成する事ができて本当に嬉しいです。

 最終チャンピオン級を達成できた要因は、友人が考察したリザY軸で中盤の時点でチャンピオン級に到達していて、構築を参考にさせてもらい、沢山質問できたのが何よりも大きかったと思います。されやすい動きや選出パターン、立ち回りまで徹底的に勉強させてもらいました。

 M-1での反省点の一つとして上位帯配信などで“勝てる構築”をひたすら探してしまったので何を使っても構築の練度が足りませんでした。今期はその逆で、リザY軸を序盤から使い込みプレイングを仕上げる事ができました。択に迷うことはありましたが、対面のポケモンに対してどう動けばいいか分からなくなる事はほぼありませんでした。

 リザY軸が最終的に通用しない可能性を考慮して、バトンパも並行して練習していたのも功を奏しました。昔から最終日にパーティを変える勇気がなく、環境に刺さっていないパーティをそのまま持ち込む事が多かったので、今期は事前に複数のパーティを用意しておく事にしました。このパーティに辿り着いたのは最終日の深夜1時だったのであまり時間を確保できませんでしたが、かなり勝率が良かったのでもう少し早く気づいていればもっと高い順位を取れていたかもしれません。

↑最終日の連勝

最後は2400到達後に怯みや外しの下振れ負けが目立ち、チャンピオン級保存ラインで撤退してしまいました。今後も強いパーティを組む事ができたらもっと上を目指してみたいです。

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。リザY軸の立ち回りは記事だけでは伝えきれない部分も多いので質問等があれば気軽にリプやDMで質問してください!

 

最低限ですがリザY軸の立ち回りメモを下にコピペしておきます。

 

【リザ初手選出】

初手ガブ対面→上位帯では岩技ほぼ飛んでこない、ステロか地震かスケショが殆どなのでエアスラで削り、2手目で岩技押してくるからブリに引いて龍の波動

耐久振りステロガブの場合はそのままエアスラ連打、エアスラのダメージが4割程だったら耐久振りだと分かる

 

初手マスカ対面→かみパン、ジェム怖いので絶対ブリ引き

 

初手カバ対面→必ず身代わり

 

初手ブリジュラス対面→ミラコ、メタバケアで身代わり、スカーフだけキツい

 

初手グロス対面→ブリ下げ、相手も交代する場合は意地っ張りの可能性高め

 

初手アシレ→エアスラ→ソラビ

初手ソラビだと激流泡沫を食らう可能性がある

エアスラ→ソラビなら落ちるし3割で無償突破

 

初手オオニューラ→ブリバックで猫騙し受ける→インファしてくるから耐えて電磁波

 

初手ミミロップ→ブリバックで猫騙し受ける→飛び膝してくるから耐えて電磁波

リザの前で剣舞は積めないからしてこない

 

初手ミトム→ガブバックした後もう1回リザバック

HBなら鬼火、スカーフなら素バック

 

初手バシャ→身代わりから入る

 

初手リザ→エアスラ

 

初手ヒスイダイケンキ→エアスラ押したい、ソラビでも

 

初手ミミッキュ→エアスラ→放射

 

ブリは相手の交代際に電磁波意識

 

受けルや陰キャポケは身代わりを盾に適当に削り入れて相手が回復技のタイミングでガブ投げ

リザ、ガブを上手く通せなかった場合ブリで引き分け狙う

 

 

 

【s18使用構築 最終2017-324位】トリルイエバド

お世話になっております。ゆーdです。禁伝環境でもレート2000を達成できたので構築記事を残そうと思います。

 

 

 

TN ゆーD  最終レート2017  324位

 

 

 

 

【構築経緯】
 
序盤に色々試しながら潜っていたところ、3桁のトリル白バドに遭遇。かなり強そうな構築だったのでXで全力でエゴサして使用者のまりもさんを発見できたのでDMで色々質問させてもらい自分も使ってみることにした。
 
他にも様々な構築を試したが、最終的にミライコライ、黒バドに強く出れるトリル白バドで潜った。
 
まりもさんもレート2000を達成されていて構築記事もあるので是非読んでみてください。
 
 
 
【個体紹介】
 

 
初手出し兼エース枠。
基本初手テラスブリザードランスで対面に負荷をかけ、削れたら裏に1度下げてからイエッサンの癒しの願いで再展開していた。
 
火力、耐久共に凄まじく、不利対面でも基本テラスブリザードランスで突破できた。
 
初手パオジアンには襷ケアのにどげり、構築を見て初手襷持ちっぽい相手にはテラス氷柱を押したりと細かく動きを変えていた。
 
初手グライオンも全員身代わりから入ってくるので氷柱を撃った。
 
 
選出率2位
 
 
 
サポート枠。
トリルを貼りつつ癒しの願いで削れたエースを全快していた。襷持ちHB特化なので連続技も基本耐えることができ、必ず仕事をこなしてくれた。
 
イエッサン♀はそこそこ耐久があるのでステロで襷が潰れていても色々耐えてくれた。
 
 
選出率1位
 
 

 

クッション兼水ウーラカイオーガ対策兼地面枠。
白バドの引き先で採用していたがとんでもなく優秀だった。
 
欠伸ステロで起点にもなりにくく、ブリランをギリギリ耐えるハッサムやザシアン、水ウーラをゴツメで倒してくれた。
 
タイプが優秀で瞑想型以外のミライドンにも強くかなり使いやすかった。
トリトドンとグレンアルマが居なかったら2000達成はできなかったと思う。
 
 
選出率3位
 
 

 
裏エース2、コライドン対策枠。
選出画面にいるだけで相手が炎技を我慢する場面が多く白バド対面でも全然炎技が飛んでこなくなった。
 
それだけでも優秀だが、コライドン構築や通りがいい構築には積極的に選出し活躍してくれた。
 
 
選出率4位
 
 

 
裏エース枠。
主に受けポケモン、受けサイクルに出す。
 
出しどころを間違えると絶望的な素早さと微妙な耐久で足を引っ張るので難しかった。
 
ブリムオンのせいで負けることもあればブリムオンのおかげで勝つこともあった。
 
 
選出率5位
 
 

 
補完枠。
イエバド@1で選出する際に他のポケモンが出しづらい時選出していた。
 
明確な役割が無かったのであまり選出しなかった。 
 
 
選出率6位
 
 
 
【立ち回り】
 
初手白バドテラス殴り(できれば数的有利取りたい)
→クッションを挟んでトリル、癒しの願いで白バド再展開
 
初手でザシアン、ホウオウ、炎オーガポン、イーユイ、コライドンなどの不利ポケモンと対面した際も脳死テラスブリザードランスしていた。
 
自分でも正気を疑うプレイングだが、8割くらいはテラス警戒の積み技、通りがいい技、蜻蛉返りなどを押してくるため、負けに繋がることはほぼ無かった。
 
 
【基本選出】
白バド+トリトドン+イエッサン
 
・対コライドンの場合
白バド+グレンアルマ+イエッサン
 
・対受けルの場合
白バド+ブリムオン+グレンアルマorイエッサン
 
 
【感想】
 
本当はムゲンダイナや日ネクで勝ちたかったけど白バドの超火力も爽快で楽しめました。
5月下旬までレート1800にもいけず自信の無いシーズンでしたがなんとか2000達成出来てよかったです。
いい加減育成アイテムが枯渇してきたので、また上位を目指すとしても環境を整えたりボックスを整理するところから始めようと思います。
 
 
【Special Thanks】
 
まりもさん
トリル白バド構築を教えてくれた方。
FF外から突撃してたくさん質問しましたが丁寧に教えてくれました。
本当に感謝です。
 
 
くまがわ
s14に引き続き育成の大部分を手伝ってもらいました。育成アイテムが枯渇しすぎて彼がいないと俺はまともに対戦することすらできません。
今回は彼も上を目指してみるということで同じパーティで潜って色々教えていましたがほぼ初のガチ対戦でレート2000を達成してしまいました。
レートも抜かれてしまい悔しさもありますが教えた甲斐があります。
彼の記事も読んであげてください。
 
 
ここまで読んでいただきありがとうございました!

 

 

【s14使用構築 最終2009-433位】バシャラティバトン

初めまして。ゆーdです。SVで真剣にランクマに臨むのはシーズン1ぶりでしたが、まさかのレート2000を達成できたので構築記事を残そうと思います。

 

 

TN ゆーD  最終レート2009  433位
TN ゆーd  最終レート1923   1162位
 

 

 
【構築経緯】
様々な構築を試して1750前後で伸び悩んでいたところ、きぬさんの動画のバシャバトンギミックが強くて使いやすそうだったのでシーズン終了4日前に急遽作成。使ってみたところかなり手応えを感じたのでそのまま最後まで使った。
 
動画のURL
 
この動画の他にも隙間時間にアーカイブを見て立ち回りを勉強した。
以前もきぬさんの動画のポケモンを参考にしてレート2000を達成したこともあるのでガチおすすめチャンネルです。強いだけでなく使いやすいポケモンを紹介してくれるのがありがたい。
 
レート2000を達成したROMは20連勝してそのまま2000まで駆け抜けたので構築の完成度の高さを感じた。
 

       

採用理由等は元のきぬさんの記事を是非参考に
調整は異なりますが並びは同じです。
 
 
【個体紹介】
 

ドラパルト@気合いの襷 ノーマルテラス
特性:すり抜け
性格:臆病
技構成:鬼火/電磁波/呪い/祟り目
種族値:163-x-95-152(252)-96(4)-213(252)
 
起点作り枠。スカーフ以外のほぼ全てのポケモンに上から状態異常を撒けて仕事できずに終わることは少なかった。
技外しは体感確率通りだったので運も良かったかも?
 
 

バシャーモ@オボンの実 草テラス
特性:加速
性格:腕白
技構成:身代わり/ビルドアップ/瓦割り/バトンタッチ
種族値:187(252)-140-134(252)-x-90-101(4)
 
HB特化の加速バトンバシャ。等倍程度なら割と何でも耐えれて見た目以上に硬かった。
素早さが遅いのがネックで、ブーエナカミは3加速でも抜けなかったりしたが、下から身代わりが安定するので素早さで困る事はそこまで無かった。
上位はダイス持ちスケショしてくるドラゴンが非常に多く、積む暇を貰えずに押し切られるパターンがそこそこあったので、瓦割り→叩き落とすでもアリなのかなと思った。
 
 

ラティアス@食べ残し 電気テラス
特性:浮遊
性格:図太い
技構成:瞑想/アシストパワー/魅惑のボイス/自己再生
種族値:185(236)-x-152(228)-131(4)-153(20)-133(20)
 
バトンエース。
1回でもビルドが積めていればBとD両方どちらにも厚く要塞化する。ビルドが積めていなくても素の耐久が高いのでそこそこ動けた。
電気テラスで弱点が無くなる上に電磁波が効かないのも大きい。
 
 

カイリュー@拘り鉢巻
特性:マルチスケイル
性格:意地っ張り
技構成:テラバースト/逆鱗/地震/神速
種族値:191(196)-204(252)-116(4)-x-121(4)-107(52)
 
裏選出枠でほぼ初手出しした。
適当に飛行テラバするだけで相手が壊滅する試合も少なくなかった。今は鉢巻カイリューがあまり流行っておらず、読まれなかったのも強かった。
 
 

ハッサム@ゴツゴツメット
特性:テクニシャン
性格:意地っ張り
技構成:パレットパンチ/叩き落とす/蜻蛉返り/インファイト
種族値:177(252)-200(252)-121(4)-x-100-85
 
裏選出枠2。カイリューが不利なポケモンに後投げが安定して良かった。
ハッサムは使い慣れていないのであまり強気な行動はしなかったが、A特化なので安定択を押し続けてるだけで圧をかける事ができて使いやすかった。
 
 

 
キノガッサ@いかさまダイス
特性:テクニシャン
性格:陽気
技構成:キノコの胞子/マッハパンチ/テラバースト/タネマシンガン
種族値:135-182(252)-101(4)-x-80-134(252)
 

裏選出枠3。襷の行動保証が無いと動きにくいイメージがあったが大活躍してくれた。

ハッサムorカイリューで削り+マッハパンチで縛れる対面も多かったり、襷+胞子警戒で身代わりを押してくれたところにタネガンが刺さったりと予想以上に勝ちを拾えた。

炎テラスでこの構築によく選出されるパオジアン、ハバタクカミにも勝つことができた。

上位勢に多いSにあまり努力値を割いていない中速ポケモンに上から胞子を打てた場面も多く、最速で採用して良かったと感じた。

選出画面から圧をかけれてバトン以上にキノガッサに厚い選出をされる事も多く、見せポケとしても優秀だった。

 

【基本選出】

ドラパ→バシャ→ラティアス

苦手なポケモンがいない場合はほぼこれ

できるだけバトンが読まれないよう構築の配置は上からキノガッサ、ラティアス、ハッサムの順に置いた。割と効果はあったと思う。

 

受けループやドヒド、ディンルーカバなどの吹き飛ばし持ちや、挑発を持っていそうなエルフーン入りの構築には裏選出をしていた。

裏選出は基本

カイリュー+ハッサム@1

@1はキノガッサ(9割)orドラパルトで選出していた。

この構築を組んだきぬさんは裏選出にラティアスも組み込んでいてそれもアリだと思った。

 

この構築を使用していて予想外だったのが、裏選出した試合の勝率がかなり高く、全員活躍してくれた。バトン選出で苦手なポケモンに対して全体的に有利に立ち回れた。

鈍足ポケ多めの構築にはカイリューで上から飛行テラバを撃てたりガッサで胞子を撒けたり、

基本はバトン選出だが、裏選出した試合は体感8割以上は勝った。

 

選出率はバトン8割、裏選出が2割くらい

 
【苦手なポケモン】
挑発ハバタクカミ、アンコール持ち、後投げ襷パオジアン、呪いミミッキュ
 
ブーエナ挑発ハバカミはほぼ詰んでしまうため、終盤のみ初手でドラパとブーエナカミで対面した際は電磁波を押さず、下から祟り目を2回撃って突破していた。仮に読み違えて上からムンフォ2回でドラパが落ちても、バシャで下から身代わり連打→ラティアスにバトンで捲れた。
この立ち回りで2000チャレの1つ前の試合は挑発カミ入りに勝つことができた。
 
アンコールはある程度誤魔化せるがスカーフトリック持ちなどと合わせられると詰み。
 
呪いミミッキュは1回だけ当たって負けた。
吠えるブリジュラスもキツいが1度も遭遇しなかった。
 
 
【感想】
 
ここから先はポケモンあまり関係ないので読まなくても大丈夫です。
 
 碧の円盤が来て新ポケモンやBGMが解禁されて久々に対戦をやりたいと思ってました。しかし、社会人になり育成や対戦に割ける時間が以前より少なくランクマに臨む決心ができずにいました。
 
1人では素材、個体集めから始まるので膨大な時間がかかったと思いますが、友人に育成を全力で手伝ってもらったおかげでなんとか対戦をやり込むことができました。
久しぶりの対戦で中々上手くいかず萎えてしまい、1月中旬はほぼポケモンを触ってませんでした。この期間も努力してればもう少し上を目指せたのかなと反省してます。
 
元々ハッサムやホウエンのポケモンが好きなのでこの構築は使ってて楽しく、最後の週は家にいる間ずっとランクマに潜ってました。7世代で加速バトンで2000まで勝ちきれず、いつかギミックパで結果を出したいと思っていたので、実現できたことも本当に嬉しかった。
 
他にもゲームは色々やってますが20連勝もできるのはポケモンくらいだし、また機会があったらレート2000超え目指して頑張ってみようかなと思ってます。
 
 
【Special Thanks】
 
くまがわ
別ゲーをキャリーするという条件で個体提供や育成をめちゃくちゃ手伝ってくれた。
これが無かったらそもそも対戦やれてません。
本当にありがとう。
 
かに
S0ガチグマや未所持だったり未育成の試したいポケモンをたくさん貸してくれた。
アイテムも一部提供してくれた。
この構築も組んだのが4日前でシーズンが終わるまで時間が無かったので夜中に電話してドラパ、ハッサム、キノガッサを借りた。
 本当に助かった。
 
きぬさん
月末まで伸び悩んで居たところ、配信で強そうなギミックを使っているのを見させていただいてもうこれしかないと思って並びを真似させてもらった。
剣盾の頃もきぬさんの動画で上がっていた弱点保険ホウオウで2000達成でき、他のどのポケモンチャンネルより信頼してます。
実際勝率はグンと伸びたので本当に感謝です。
 
【最後に】
 
電気テラス×色ラティアス、凄く見た目が良いので見て欲しい。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

【SV S1使用構築 最終2132-998位】毒菱マスカ展開ドラパゲザン

初めましての方は初めまして。ゆーdです。本当にギリギリではありますが自分のシーズン1の目標として掲げていた最終3桁を達成し、もう1つの目標だったレート2000にも到達できたと思われるので記録として構築記事を残す事にしました。拙い文章ではありますが、目を通していただけると幸いです。

 

【使用構築】

 

【結果】

TN ゆdさき 最高296位 最終998位

サブROMは死にました。

 

勝率

↑順位変動前のスクショ

 

【コンセプト】

マスカーニャで毒菱を撒き、祟り目ドラパルトを通し、ドラパルトが不利なポケモンをドドゲザンで処理又は削る

基本選出もこの3体

セグレイブ入りや通りがいい時は初手ガブ

受けル等にはクエスパトラ

 

【構築経緯】

中盤以降順位が伸び悩んでいた際、上位帯の配信で毒菱マスカーニャ展開のパーティを見かけ、強そうだと感じ採用。毒菱展開と相性が良さそうな祟り目ドラパルト、ドラパルトと相性が良いドドゲザンの3体をベースに構築を一から組み直した。

上記3体だと、キョジオーンや高耐久受けループに対して崩せないケースが多々あるので、それらに有利なクエスパトラを投入。

最後に全体的に重いセグレイブをある程度見ることができ、汎用性もある鋼テラスガブリアス 、若干重めな積みポケモンを牽制するため天然枠としてラウドボーンを入れ、構築を完成させた。

 

【個体紹介】

 

マスカーニャ@気合いの襷 氷テラスタル
特性:しんりょく
性格:陽気
技構成:トリックフラワー/叩き落とす/テラバースト/毒菱
努力値: AS252余りB
 
対面性能が高く大体初手投げしていた。襷の行動補償があるため動きやすく、余裕がある対面は2度目の毒菱やそのまま倒しに行く動きもできた。
襷発動→新緑トリックフラワーや流行りの氷4倍ドラゴンに氷テラバーストするのも強かった。
選出率2位
 
 
 

ドラパルト@命の珠 ノーマルテラスタル
特性:すり抜け
性格:控えめ
技構成:身代わり/祟り目/大文字/流星群
努力値: CS252余りB
 
構築のエース。型の多さから行動や持ち物、テラスタルタイプが読まれにくく、やりたい事を通しやすかった。
ノーマルテラスがスカーフサーフゴーやミミッキュ、ドラパルトミラーに強かった。ドラゴン対面は身代わりから入ることで先に相手にテラスタルを切らせた後に技選択をしていた。
フェアリーテラスからノーマルテラスに変更してから勝率が伸びたので環境に自分なりの回答を出せたと感じた。
 
選出率1位
 
 
 

ドドゲザン@突撃チョッキ 炎テラスタル
特性:総大将
性格:意地っ張り
技構成:ドゲザン/アイアンヘッド/けたぐり/不意打
努力値: H108 A252 s148
 
調整はA特化無振りアーマーガア抜き抜きの余りH。火力耐久共に優れていてこいつだけで勝つ試合も多かった。Sに振ったことで上から殴れる範囲も広がってかなり使いやすかった。
炎テラスでドドゲザンが誘うラウドボーンやウルガモスもカモることができた。
選出率3位
 
 
 

ガブリアス @拘り鉢巻 鋼テラスタル
特性:鮫肌
性格:陽気
技構成:アイアンヘッド/噛み砕く/逆鱗/地震
努力値: AS252余りB
 
ずっと迷っていた枠で最終日の前日に採用。セグレイブが重く、セグレイブに有利なポケモンを出しても下げられるかテラスで押し切られていたため、どうせならセグレイブを誘って鋼テラスで倒そうと試みた。
結局セグレイブ対面も安定はしなかったが素のパワーが高いため活躍はしてくれた。
 
選出率4位
 
 
 
 

エスパトラ@食べ残し フェアリーテラスタル
特性:加速
性格:控えめ
技構成:身代わり/瞑想/アシストパワー/マジカルシャイン
努力値: H180 B252 C68 D4 S4
 
中盤から使っているクエスパトラ。格闘テラスがバレるまでは無双していたのだが拡散されて意表を突き辛くなった。受けを倒すためのポケモンに転生した。上位帯の受けルーパーは処理が上手く通用しない事もあったが基本的には有利に出る事ができ、キョジオーンなども起点にして勝つことができた。
 
選出率5位
 
 
 

ラウドボーン@オボンの実 飛行テラスタル
特性:天然
性格:腕白
技構成: 身代わり/アンコール/フレアソング/怠ける
努力値:H236 B252 S20
 
積みポケモンの牽制とアマガドオーを嵌めるポケモンだったが終盤は通用せずほぼ置き物と化していたため特に語る事がない。
毎回構築の中にほぼ置き物と化してしまうポケモンがいるのでなんとか改善したい。
選出率6位
 
 
【重いポケモン、並び】
 
鉢巻ドラパ
終盤ほぼいなかったので切っていた。
 
受けループ
いつも重い。クエスいても上手い人は対策してきた。
 
セグレイブ、アンコールカイリュー
ダントツで重かった。両方とも最終盤に爆増した気がする。こいつらに対する答えを見つけられなかったのが勝ちきれなかった一番の原因。
 
いつも重い。単体での処理が難しいため結構削られる。
 
キョジオーン
単体ではクエスの起点でしかないがサイクル加入されると厳しい。
 
【感想】
ひとまず最終3桁に残れて良かったです。本当はもっと高い順位を目指したかったので悔しい気持ちもあります。環境の変化についていけず実力不足を感じました。
久々のポケモンで、これまでは使いやすいポケモンを使っていたのであまり好きなポケモンをパーティに採用できませんでしたが、今回はほとんど好きなポケモンでパーティを組めたので楽しかったです。
3月末から社会人になるので、1月のランクマはとりあえず様子見で目一杯遊んで、2月のパラドックス環境はまた頑張ってみようかなと思ってます。
 
【Special Thanks】 
 
・パーティ6体の個体をくれたがいこつ、ゆたか、かに、やんさん、はくあ、ふらいさん
 
・中盤からクエスパトラの調整と使い方を教えてくれたヒロトさん
 
・色んなパーティを試す中で沢山個体提供してくれたうどん、吉
 
・レイドとか手伝ってくれた人達
 
SVの育成は正直不便極まりなかったので育成面は本当に周りの人に助けられました。
卒論と並行してのランクマだったので育成も全て自分でやっていたら潜る時間をあまり確保できず、最終3桁は無理だったと思います。
本当にありがとうございました!!
 
 

【s15使用構築 最終2006-224位】サイクル偽装ホウオウスタン

初めまして、ゆーdです。伝説ルールでもレート2000を達成できたので記事に残そうと思いました。

 
TN ゆーd  最終レート2006
 

f:id:youdchang:20210301151002p:plain

 

f:id:youdchang:20210301171556j:plain

 

f:id:youdchang:20210301171620j:plain

 

f:id:youdchang:20210301171640j:plain

 
 
【コンセプト】
ホウオウと周りの並びでサイクル構築を偽装し、初手ダイマックスで意表を突きホウオウを通す
 
【構築経緯】
禁伝環境でも唯一慣れている初手ダイマックスを上手く活用して勝ち上がれないか模索していたところ、きぬさんの動画を視聴しそれを参考に組み始めた。元々序盤にファイヤーの初手ダイマックスを使っていて好感触だったため、読まれなければもっと荒らせるのではないかと考えホウオウを構築の軸に決めた。
参考にした動画→ https://youtu.be/2b_tje5R_ws
 
基本選出はホウオウミミウーラオスの対面選出で、ホウオウが通りにくいパーティにはガマゲロゲを出していた。
ナットレイとカプ・レヒレがサイクル構築を偽装するためだけの置き物になってしまっていたため、そこが課題点だと感じた。
 
【個体詳細】
f:id:youdchang:20210301151547g:plain
ホウオウ@弱点保険
特性:再生力
性格:陽気
技構成:聖なる炎/ブレイブバード/地震/ギガドレイン
実数値:181-182(252)-111(4)-117-174-156(252)
 
初手ダイマ枠。構築の主軸。
カイオーガやサンダーなど、ホウオウが呼ぶポケモンに弱点保険を持つことで強く出ることができ、発動後はそのまま裏まで突破、もしくは相当負担をかけることが出来た。
D種族値154のおかげでダイマックスすればカイオーガの雨下潮吹きでも確定耐えする。
役割破壊のギガドレイン(ダイソウゲン)もかなり強かった。
HBヌオー確1、H振りラグラージ確1等
何より後投げで出てくるウーラオス、トリトドンなどのカウンター持ちのポケモンにギガドレイン(ダイソウゲン)を撃ち、襷を潰せるのが大きかった。
ガマゲロゲや化身ボルトロスなどの対面で殴り勝てないダイマックスポケモンには裏のポケモンを犠牲にして後手ダイマックスで詰める動きを取っていた。
 
選出率2位
 
 

 f:id:youdchang:20210301155850g:plain

ナットレイ@イバンのみ
特性:鉄のトゲ
性格:勇敢
技構成:こらえる/はたきおとす/パワーウィップ/ジャイロボール

 

実数値:181(252)-160(252)-152(4)-×-136-22
 
置き物1。サイクル構築に見せるために採用した。実際にホウオウ対面で裏のナットレイ読みの技を撃たれる事が多かったため偽装には成功していた。
一応対面性能高めで読まれないこらえるイバンで採用。
ホウオウが厳しい砂+ドリュorウオノラゴンがいる時くらいしか選出しなかった。
活躍してくれた場面もあったが、もう少し良い使い方があったかもしれない。
 
選出率5位
 
 

 f:id:youdchang:20210301161344g:plain

カプ・レヒレ@ 拘りスカーフ
特性:ミストメイカー
性格:控えめ
技構成:ハイドロポンプ/ムーンフォース/自然の怒り/トリック

 

実数値:145-×-135-161(252)-151(4)-137(252)
 
置き物2。カバルドンに少しでも選出圧力をかけたかったが普通に出てきた。
終盤にメタモンが全然刺さっていなかったためレヒレに変更。
急に採用したため使い方が分からずほとんど出さなかった。その結果、一部のポケモンの牽制とサイクルを偽装するためだけの置き物になってしまった。
 
選出率6位
 
 

 f:id:youdchang:20210301162817g:plain

ウーラオス(一撃の型)@気合の襷
特性:不可視の拳
性格:陽気
技構成:暗黒強打/不意打ち/インファイト/カウンター
実数値:175-182(252)-121(4)-x-80-163(252)
 
対面性能最強ポケモン。
カウンターの出番が少なく技範囲を広げるか迷ったが刺さる試合は強かったのでそのままにした。
汎用性が高く環境にも刺さっていたのでほとんどの試合で選出した。
 
選出率1位
 
 

 f:id:youdchang:20210301163237g:plain

ガマゲロゲ@命の珠
特性:すいすい
性格:控えめ
技構成:ハイドロポンプ/大地の力/ヘドロウェーブ/凍える風
実数値:181(4)-×-95-150(252)-95-126(252)
 
裏エース。ホウオウの通りが悪い時に出したが、終盤流行っていたため簡単に対策される時が多くあまり出せなかった。
凍える風もあまり撃たないため毒々で良かったと感じた。
 
選出率4位
 
 

 f:id:youdchang:20210301154034g:plain

ミミッキュ@チイラのみ
特性:化けの皮
性格:陽気
技構成:呪い/身代わり/じゃれつく/影うち
 
実数値:132(12)-141(244)-100-x-125-162(252)
 
相手の切り返しダイマックスのストッパー。
前回の構築記事と全く同じ個体なので特に書く事がない。禁伝環境でも強かったが特性貫通持ちの伝説ポケモンには気をつけて立ち回っていた。
 
選出率3位
 
【重いポケモン、並び】
 
ムゲンダイナ
火力不足なため不利。カグヤ、受けループと組んでいると厳しい。
 
受けループ
強気の交代読みを通さないと厳しい。勝てない訳ではなかったが明確に不利。
 
HBランドロス
ホウオウと相性が悪い。弱保が発動していれば殴り勝てる。
 
ガマゲロゲ、化身ボルト、ウオノラゴン
初手で出てくるとかなり厳しい。初手以外なら対処可能。ダイマックスでホウオウが負けるため裏を犠牲にするしかない。
 
アッキHBサンダー
羽安めで詰む。
 
カバルドン
基本選出がカバルドンに弱い。
 
ゼクロム
全体的に相性が悪い。数が少なかったのが救い。
 
【反省点】
構築のコンセプトは上手く刺さっていたが、ほとんど選出しないポケモンが2体もいたのは良くなかった。
基本選出が強かったため勝ち上がる事ができたが、選出の幅は狭かった。
エースが弱点保険という相手の行動に依存する持ち物だったためお祈りゲーになることも多々あった。
 
 
【感想】
 
s12で長年の目標だったレート2000を達成できたのでポケモンはあまりやらないと思っていましたが禁伝ルールが面白そうと感じ、丁度大学が春休みだったので頑張ってみました。ダイパキッズなのでパルキアかディアルガを使いたかったんですが性能的に自分には使いこなせませんでした。朝7時まで潜り続け、ギリギリでしたが何とか2000を達成できて良かったです。ホウオウは他の伝説より使用率が少なかったからホウオウで勝てたのも結構嬉しい。育成のモチベが想像以上に出なかったので、またしばらくポケモンはお休みして他のやりたかったゲームをやったり出かけたりしようと思ってます。そろそろ就活とかが始まる歳なので震えながら生きてます。ダイパリメイクも楽しみにしてたけどあの感じだとあんまり…今後に期待。
 
【SPECIAL THANKS
 
・動画を参考にさせてもらったきぬさん
 
・悪ウーラオスを1ヶ月間貸してくれたくろろぽけ
 
・最終日一番辛かった0時〜5時半に通話してくれたはくあとうどん
 
・いつもめちゃくちゃ励ましてくれる吉
 
・応援してくれた人達
 
ありがとうございました!!
 
 
 
 
 

【s12使用構築 最高2064/最終206位】初手ダイマカイリューミミエスバ

初めまして、ゆーdです。ずっと憧れていたレート2000台にようやく到達することができたので記念に記事を書きました。

 
TNゆーd、ゆーD、モテギ   最高レート2064
 

f:id:youdchang:20201125150143p:plain

 

 

 
【コンセプト】
初手ダイマックスを通して数的有利を作り、ストッパーで逃げ切る
 
【構築経緯】
剣盾ではあまり対戦に触れずにいたため、不慣れなサイクル戦では上位に渡り合えないと感じ、意表を突けるポケモンを軸にした対面構築を組むことにした。シーズン序盤に見たこうへいさん(@kohei_c130)の動画の構築が良さそうだと思ったためそれを参考に組み始めた。
参考にした動画→ https://youtu.be/Tt_cjISy-Lw
 
基本選出のカイリューミミエスバに加え、カイリューが止まってしまうポケモンに強めのドリュウズ、苦手なポリ2を少しでも牽制でき、対面性能、汎用性が高いスカーフ連撃ウーラオス、イバンのみジバコイルを採用。
基本初手ダイマックスで数的有利を狙っていく。
相手のダイマックスをダイマックス無しで凌げるよう化けの皮、身代わり、襷、頑丈などの行動保証を意識し組んだ。初手ダイマによりステロを撒く暇を与えないのも強かった。
主軸の特殊カイリューがランドロス、エースバーンにかなり有利なため、敢えてランドロス、エースバーンに弱めに構築を組むことで選出を誘導していた。
 
【個体詳細】
 

   f:id:youdchang:20201125172022g:plain

カイリュー@命の珠
特性:マルチスケイル
性格:控えめ
技構成:暴風/流星群/雷/ハイドロポンプ
 
実数値:167(4)-×-115-167(252)-120-132(252)
 
初手ダイマ枠。構築の主軸。
初手ダイマが通った時の制圧力が凄まじく、1体半か2体倒せた場合は簡単に試合を決めることができた。
特殊型が読まれにくく本当に強かった。
後投げランドロスやカバルドンなどの物理受けにも強く、持ち前の技範囲の広さで大半の環境ポケモンに強く出ることができた。
ダイマが終わった後も珠と高火力技でかなりのダメージを叩き出せる。
ダイマ中ダイストリームを撃っておけば暴風と雷が必中になるため撃てる場面では積極的に撃っていった。
しかし、初手の襷持ちや電磁波、トレースポリ2の後投げ、後攻の尻尾トリックを決められた試合はかなり厳しかった。
フェローチェやマンムー、ブリザポスなどの初手の連続氷技持ちに弱かったため、代わりにスカーフウーラオスを初手投げするなどしてケアしていた。
サンダーは構築単位で重いためダイドラグーンで強引に削る動きをしていた。
 
選出率1位
 
 
 

   f:id:youdchang:20201125172126g:plain

ミミッキュ@チイラのみ
特性:化けの皮
性格:陽気
技構成:呪い/身代わり/じゃれつく/影うち
 
実数値:132(12)-141(244)-100-x-125-162(252)
 
相手の切り返しダイマのストッパー。
ダイマのストッパー以外でも強かった。選出で負けていても不利なポケモンを何度も誤魔化してくれた。
ミミッキュミラーの同速勝負が多かったため陽気一択だと感じた。
呪い身代わりの動きもかなり強い。
身代わり連打or身代わり呪い→チイラ発動じゃれかげ→エスバ不意打ちで多くのエースポケモンを縛ることもできた。
 
選出率2位
 
 
 

   f:id:youdchang:20201125172157g:plain

エースバーン(キョダイマックス個体)@気合いの襷
特性:リベロ
性格:陽気
技構成:火炎ボール/カウンター/ダストシュート/不意打ち
 
実数値:155-168(252)-95-x-96(4)-188(252)
 
ストッパー2。襷カウンターが無難に強かった。
対面性能がかなり高く相手のアタッカーを捌きやすかった。特にエースバーンミラーの際にはカウンターが大活躍した。
カイリュー、ミミッキュで倒しきれなかったもしくはラストに出される耐久振りサンダーやクレセリア、カバルドンなどには勝てない。
パーティがレヒレを呼ぶと考えダストシュートを採用したが意外と噛み合わず、飛び膝でも良かったかもしれないと感じた。
キョダイマックスは2回しか使わなかった。
 
選出率3位
 
 
 

   f:id:youdchang:20201125172238g:plain

ドリュウズ@弱点保険
特性:すなかき
性格:意地っ張り
技構成:アイアンヘッド/ロックブラスト/地震/つのドリル
 
実数値:187(12)-205(252)-88(60)-×-89(28)-128(156)
 
初手ダイマ裏エース。調整はDL調整。シーズン終盤に採用したが特殊カイリューが通りにくいメタグロス、サンダー、ウツロイド、バンギラス、マンムー、フェローチェなどに強く補完としてとても相性が良かった。
弱保発動時の破壊力が凄まじく、カイリューと同等かそれ以上に数的有利を取りやすいポケモンだと感じた。
つのドリルの枠は剣舞と迷ったが、ダイアタックが便利な場面が多くダイマが切れた後もワンチャンを持てるため確定枠とした。
ドリュウズを止めに来るクレセリア、カバルドン、ヌオーなどにつのドリルを当てた時は脳汁が溢れた。
 
選出率5位
 
 

   f:id:youdchang:20201125172322g:plain

ウーラオス(連撃の型)@拘りスカーフ
特性:不可視の拳
性格:意地っ張り
技構成:水流連打/インファイト/雷パンチ/冷凍パンチ
 
実数値:175-200(252)-121(4)-x-80-149(252)
 
元々はカイリューが苦手なポリ2を少しでも抑制するために採用したが、他にもカイリューが苦手なウツロイド、ガブリアス、マンムーなどにも強かった。
初手ダイマをしない時はウーラオス→ミミッキュ→カイリューのような選出をしていた。
序盤は陽気で使っていて最速フェローチェを抜くことができたが、火力不足を感じる場面が多く意地っ張りに変更した。準速スカーフだと最速フェローチェと同速勝負になってしまうがそれでも意地っ張りのメリットの方が大きいと思った。
稀にカイリューのダイストリーム→雨下スカーフ水流連打という動きもできた。ダイマエースバーンくらいなら余裕でワンキルするぐらいの火力が出た。
 
選出率4位
 
 
   f:id:youdchang:20201125172411g:plain
ジバコイル@イバンのみ
特性:頑丈
性格:控えめ
技構成:鉄壁/ボディプレス/10万ボルト/ラスターカノン
 
実数値:146(4)-x-135-200(252)-110-112(252)
 
パーティに特殊アタッカーがいなかったため、ランドロスやエースバーンを呼び、尚且つ汎用性が高そうな頑丈イバンのみジバコイルを採用した。
一時期鉄壁の代わりにミラーコートを採用していたが撃つ相手がいなかった。
受けサイクルなどには積極的に出していた。
頑丈が発覚した時点でほとんどイバンのみも読まれてしまい、あまり活躍できなかった。
足を引っ張る事も多く、もっとパーティに合ったポケモンや調整があったかもしれないが、ランドロスとエースバーンが出てこない試合はほぼ無かったので選出誘導要因としてはしっかり仕事を果たしてくれた。
 
選出率6位
 
キツいポケモン、並び
 
ポリゴン2
かなり重い。カイリューのダイマ技を平気で耐える。後投げされるだけで試合が終わった。できるだけポリ2が選出されないような構築を組んだつもりだが上手い人は出してきた。
 
ブリザポス+クレセリア
ほぼ無理。ブリザポス、クレセリアを一撃で倒す手段がほとんど無く大体ブリザポスが暴れてクレセリアバックから三日月の舞で蘇生される。
つららばりがカイリューのマルスケ、ミミッキュの化けの皮に強いのも痛い。
上位帯ではあまり当たらなかった。
 
受け回し+フェローチェ
対面構築であるため交代先を読んだ強気な行動をしないと勝てない。
 
原種サンダー
型が多く立ち回りの幅も広いため対処しづらい。負けに直結はしなかったが苦戦する試合はかなり多かった。
 
HB怠けるカバルドン
カイリューが倒されてしまっているとミミッキュとエースバーンでは突破できない。
 
催眠ゲンガー
初手ダイマ構築なためカイリュー、ドリュウズが上から眠らされるだけで試合が終わった。数戦しかマッチングしていないが催眠を避けた試合は1つも無かった。
 
 他にもキツいポケモンはいたが、終盤には立ち回りを確立できていたため対処できた。
 
【結果】
 
TN モテギ  最高2029 最終19xx

 

f:id:youdchang:20201127195023j:plain

 
TN ゆーd   最高2015最終19xx

 

 
TN ゆーD  最高2064 最終2031

f:id:youdchang:20201129141141j:plain

 
【最後に】
今シーズンで漸く念願のレート2000を達成することができて本当に嬉しかったです。
高2の時からポケモン対戦で上を目指すようになり、ギミックやバトンなど色々なパーティを使いましたがどれも1900台止まりでどうしても2000に届きませんでした。
それから大学2年生になりポケモンに触れる機会もかなり減ったので、レート2000はほぼ諦めていました。
しかし、最高レート1994という中途半端な結果で終わっていたこともあり、レート2000への未練だけはずっと残っていました。
DLCの冠の雪原で7世代のポケモンの多くが再登場し環境も一変するタイミングに合わせて、もう一度だけ頑張ってみようと1ヶ月全力でランクバトルに取り組みました。結果が伴って本当に良かったです。
上を目指して対戦するようになってから目標を達成するまで2年8ヶ月もかかってしまいました。
長い間応援してくれた方々、構築を参考にさせていただいたこうへいさん、本当にありがとうございました。